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追録7-No.1829書状旧記雑録暫定版・確認中

大久保忠真書状(年頭祝いの太刀・馬代)

文政5年1月11日(年は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1829

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

大久保加賀守忠真から松平榮翁(島津重豪)への書状。年頭の祝儀として使者をもって太刀一腰・馬代黄金十両を献上した件を披露したところ、一段の御仕合せであったと伝え、謹言で結ぶ。正月十一日付、忠真の判があり、朱記「在口裏」に大久保加賀守忠真の官名・実名を添える。重豪公御譜中に収め、正文は文庫にあるとの所在注を持つ。馬代は黄金十両の記載であり、実際の馬一頭の献上を補わない。同日付No.1830とは署名を分けて保持し、数量を合算しない。年は朱注の文政五年。原本の宛名は松平榮翁であり、入力概要の松平薩摩守宛を訂正する。

登場人物

大久保加賀守忠真、松平榮翁(島津重豪)、使者

宛先

松平榮翁(島津重豪)

キーワード

大久保加賀守忠真松平榮翁島津重豪年頭祝いの太刀・馬代太刀一腰・馬代黄金十両献上披露一段御仕合文政五正月11朱注在口裏判宛先訂正数量不合算

冊子頁

610頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf