← 検索結果へ戻る
追録7-No.1828書状旧記雑録暫定版・確認中

酒井忠進書状(若菜祝いの鯛一折)

文政5年1月7日(年は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1828

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

酒井若狭守忠進から松平榮翁(島津重豪)への書状。若菜の祝儀として鯛一折を献上した件を披露したところ、一段の御仕合せであったと伝え、謹言で結ぶ。本文は上段の「全上」から下段へ続く。正月七日付、忠進の判があり、朱記「在口裏」に酒井若狭守忠進の官名・実名を添える。前項No.1827の大久保忠真書状と同趣でも、署名を分けた独立書状として保持し、鯛の数量を二折へ合算しない。年は朱注の文政五年。原本の宛名は松平榮翁であり、入力概要の松平薩摩守宛を訂正する。

登場人物

酒井若狭守忠進、松平榮翁(島津重豪)

宛先

松平榮翁(島津重豪)

キーワード

酒井若狭守忠進松平榮翁島津重豪若菜祝いの鯛一折鯛一折献上披露一段御仕合文政五正月7朱注在口裏判宛先訂正数量不合算

冊子頁

610頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf