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追録7-No.1827書状旧記雑録暫定版・確認中

大久保忠真書状(若菜祝いの鯛一折)

文政5年1月7日(年は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1827

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

大久保加賀守忠真から松平榮翁(島津重豪)への書状。若菜の祝儀として鯛一折を献上した件を披露したところ、一段の御仕合せであったと伝え、謹言で結ぶ。正月七日付で、文政五年は朱注。忠真の判があり、朱記「在口裏」に官名・実名を添える。宛名の松平榮翁には重豪の注があり、入力概要の松平薩摩守宛を訂正する。重豪公御譜中に収め、正文は文庫にあるとの所在注を持つ。若菜祝いの献上品は鯛一折で、魚の尾数は補わない。

登場人物

大久保加賀守忠真、松平榮翁(島津重豪)

宛先

松平榮翁(島津重豪)

キーワード

大久保加賀守忠真松平榮翁重豪若菜御祝儀鯛一折献上披露一段御仕合文政五正月七朱注忠真判在口裏重豪公御譜正文文庫宛先訂正

冊子頁

610頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf