← 検索結果へ戻る
追録7-No.1825御内書旧記雑録暫定版・確認中

徳川家斉御内書(歳暮祝いの小袖一重)

文政4年12月27日(年は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1825

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

家斉公の墨印を持つ、松平榮翁(島津重豪)宛の御内書。歳暮の祝儀として小袖一重が到来したことを喜び、詳しくは青山下野守が述べると記す。十二月二十七日付で、文政四年は朱注。前頁末の重豪公御譜中の出典表示から次頁の正文在文庫注・本文・印・宛名までを一通として確認した。宛名は松平榮翁であり、入力概要の松平薩摩守(島津斉興)を訂正する。同日付のNo.1826は使者による献上の披露通知であり、数量を合算して小袖二重とは数えない。

登場人物

徳川家斉、松平榮翁(島津重豪)、青山下野守(忠裕)

宛先

松平榮翁(島津重豪)

キーワード

徳川家斉墨印松平榮翁島津重豪歳暮祝儀小袖一重到来歓覧委曲青山下野守忠裕文政四十二月二十七朱注重豪公御譜正文文庫宛先訂正

冊子頁

608~609頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf