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追録7-No.1824書状旧記雑録暫定版・確認中

松平乗保書状(鰹節一箱献上の披露)

文政4年12月16日(年は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1824

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平能登守乗保から松平榮翁(島津重豪)への書状。本文を「全上」としたうえで、今朝、鰹節一箱を献上した件を披露したところ、一段の御仕合せであったと伝え、謹言で結ぶ。十二月十六日付で、文政四年は朱注。乗保の判があり、朱記「在口裏」に松平能登守乗保の官名・実名を添える。原本の宛名は松平榮翁であり、入力概要の松平薩摩守を訂正する。同日付No.1823の青山忠裕書状とは署名を分けて保持し、同じ一箱の記載を二箱へ合算しない。

登場人物

松平能登守乗保、松平榮翁(島津重豪)

宛先

松平榮翁(島津重豪)

キーワード

松平能登守乗保松平榮翁島津重豪全上今朝鰹節一箱献上披露一段御仕合文政四十二月十六朱注乗保判在口裏宛先訂正

冊子頁

608頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf