追録7-No.1823書状旧記雑録暫定版・確認中
青山忠裕書状(鰹節一箱献上の披露)
文政4年12月16日(年は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1823
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
青山下野守忠裕から松平榮翁(島津重豪)への書状。今朝、鰹節一箱を献上した件を披露したところ、一段の御仕合せであったと伝え、謹言で結ぶ。十二月十六日付で、文政四年は朱注。忠裕の判があり、朱記「在口裏」の傍らに官名・実名を添える。重豪公御譜中に収め、正文は文庫にあるとの所在注を持つ。原本の宛名は松平榮翁であり、入力概要の松平薩摩守を訂正する。No.1824は同日・同品・同量でも署名の異なる独立書状として保持し、二通を合算して鰹節二箱と数えない。
登場人物
青山下野守忠裕、松平榮翁(島津重豪)
宛先
松平榮翁(島津重豪)
キーワード
青山下野守忠裕松平榮翁島津重豪今朝鰹節一箱献上披露一段御仕合文政四十二月十六朱注忠裕判在口裏重豪公御譜正文文庫宛先訂正
冊子頁
608頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf