追録7-No.1822書状旧記雑録暫定版・確認中
町田久視ほか三名連署書状(唯七郎死去の機嫌伺い)
文政4年12月9日(年は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1822
確認度高
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概要
新納内蔵・市田長門・嶋津安房・町田監物から三司官への連署書状。本文を「全上」としたうえで、国王の尊書を拝見し、唯七郎(斉興の男と注記)の死去について、大御隠居の御機嫌を伺う書状の趣を識名親方が申し上げたので江府で披露したと伝える。この旨を伝達するよう求め、謹言で結ぶ。十二月九日付で、文政四年は朱注。四名とも判を「実名判」と記す。先行する珍之助・瑞姫の死去関係書状と同趣でも、唯七郎を対象とする独立書状として保持する。死亡日、年齢、死因、香奠や弔問品の品目・数量は本文に記されず、この書状の日付を死亡日へ置き換えない。
登場人物
新納内蔵、市田長門、嶋津安房、町田監物(久視は目録)、唯七郎(斉興男)、琉球国王、大御隠居、識名親方、三司官
宛先
三司官
キーワード
唯七郎斉興男死去国王尊書大御隠居重豪伺御機嫌識名親方御紙上趣江府披露伝達三司官新納内蔵市田長門嶋津安房町田監物久視実名判文政四十二月九
冊子頁
608頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf