追録7-No.1820書状旧記雑録暫定版・確認中
町田久視ほか三名連署書状(珍之助死去の機嫌伺い)
文政4年12月9日(年は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1820
確認度高
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概要
新納内蔵・市田長門・嶋津安房・町田監物から三司官への連署書状。国王の尊書を拝見し、珍之助(斉興の男と注記)の死去について、大御隠居の御機嫌を伺う書状の趣を識名親方が申し上げたので江府で披露したと伝える。この旨を伝達するよう求め、謹言で結ぶ。死亡日、年齢、死因、弔問品や香奠の品目・数量は本文に記されず、この書状の日付を死亡日として扱わない。本文の名は珍之助であり、No.1780の諸之助との名の対応は既存の留保事項として残す。文政四年(朱注)十二月九日付で、四名の判はそれぞれ「実名判」と記す。
登場人物
新納内蔵、市田長門、嶋津安房、町田監物(久視は目録)、珍之助(斉興男)、琉球国王、大御隠居、識名親方、三司官
宛先
三司官
キーワード
珍之助死去珍之助(斉興男)国王尊書拝見大御隠居重豪伺御機嫌識名親方御紙上趣江府披露伝達文政四十二月九三司官新納内蔵市田長門嶋津安房町田監物久視実名判
冊子頁
607頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf