← 検索結果へ戻る
追録7-No.1819書状旧記雑録暫定版・確認中

町田久視ほか三名連署書状(苗姫の離縁届の機嫌伺い)

文政4年12月9日(年は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1819

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

新納内蔵・市田長門・嶋津安房・町田監物から三司官への連署書状。国王の尊書を拝見し、苗姫(斉宣の女と注記)の縁組の離縁を届けた件について、大御隠居の御機嫌を伺う書状の趣を、識名親方が申し上げたので江府で披露したと伝える。この旨を伝達するよう求め、謹言で結ぶ。本文は苗姫の離縁届に対する機嫌伺いを伝えるもので、相手方の名、離縁理由、離縁の実施日や届出日、祝品・香奠の品目と数量は記されない。No.1814・1815の縁組記事とは当事者と用件を分けて保持する。文政四年(朱注)十二月九日付で、四名の判はそれぞれ「実名判」と記す。

登場人物

新納内蔵、市田長門、嶋津安房、町田監物(久視は目録)、苗姫(斉宣女)、琉球国王、大御隠居、識名親方、三司官

宛先

三司官

キーワード

苗姫の離縁届苗姫(斉宣女)国王尊書拝見大御隠居重豪伺御機嫌識名親方御紙上趣江府披露伝達文政四十二月九三司官新納内蔵市田長門嶋津安房町田監物久視実名判

冊子頁

607頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf