追録7-No.1818書状旧記雑録暫定版・確認中
町田久視ほか三名連署書状(国政介助辞退と心添え)
文政4年12月9日(年は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1818
確認度高
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概要
新納内蔵・市田長門・嶋津安房・町田監物から三司官への連署書状。国王の尊書を拝見し、大御隠居の国政介助を断った件が上聞に達したところ、老年まで格別に心を添える件も一段のことである旨の沙汰があったことへの祝儀を述べる。識名親方が申し上げた書状の趣を江府へ到着後に披露し、この旨を伝達するよう求め、謹言で結ぶ。十二月九日付で、文政四年は朱注。三司官宛で、四名とも「実名判」と記す。下段の開始から次頁の老年・心添え・沙汰・紙上の趣・署宛までを一通として整理する。国政介助辞退の日付や祝品の品目・数量は本文に記されないため補わず、国王の祝意を伝える当該書状の日付を保持する。
登場人物
新納内蔵(久命)、市田長門(義宜)、嶋津安房(久備)、町田監物(久視)、琉球国王、大御隠居、三司官、識名親方
宛先
三司官
キーワード
国王尊書大御隠居重豪国政介助御断上聞御老年迄格別御心添一段御沙汰祝儀識名親方御紙上趣江府披露伝達三司官四名連署文政四十二月九
冊子頁
606~607頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf