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追録7-No.1817書状旧記雑録暫定版・確認中

町田久視ほか三名連署書状(太守礼席等の祝意)

文政4年12月9日(年は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1817

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

新納内蔵・市田長門・嶋津安房・町田監物から三司官への連署書状。国王の尊書を拝見し、太守が御礼席等について仰せを受けたことへの祝儀として、識名親方をもって大御隠居へ太刀一腰・馬代黄金十両および目録のとおりの品を差し上げた件を述べる。江府へ到着した献上物を披露すると御満悦であったので、この旨を伝達するよう求め、謹言で結ぶ。十二月九日付で、文政四年は朱注。宛名は三司官、四名とも「実名判」と記す。本文は御礼席等への祝意であり、具体的な席次や授与された格式を推測して補わず、明記の太刀一腰・馬代黄金十両と目録参照の品を区別する。

登場人物

新納内蔵(久命)、市田長門(義宜)、嶋津安房(久備)、町田監物(久視)、琉球国王、大御隠居、三司官、太守、識名親方

宛先

三司官

キーワード

国王尊書太守御礼席等被蒙仰祝儀大御隠居重豪識名親方太刀一腰馬代黄金十両目録江府到着披露御満悦伝達三司官四名連署文政四十二月九実名判

冊子頁

606頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf