追録7-No.1816書状旧記雑録暫定版・確認中
町田久視ほか三名連署書状(国王の年首祝い)
文政4年12月9日(年は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1816
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
新納内蔵・市田長門・嶋津安房・町田監物から三司官への連署書状。国王の尊書を拝見し、大御隠居への年首祝儀として目録のとおり差し上げた品が江府へ到着したので披露したところ、御満足の思召しであったと伝える。この旨を伝達するよう求め、謹言で結ぶ。十二月九日付で、文政四年は朱注。署名の官名に久命・義宜・久備・久視の実名を注記し、判は「実名判」と表示する。宛名の三司官と町田監物の署名は下段へ続く。重豪公御譜中に収め、正文は琉球国司にあるとの所在注を持つ。献上物は目録参照で本文に品目・数量がなく、日付は年首当日の献上日ではなく、この披露結果を伝える書状の日として保持する。
登場人物
新納内蔵(久命)、市田長門(義宜)、嶋津安房(久備)、町田監物(久視)、琉球国王、大御隠居、三司官
宛先
三司官
キーワード
琉球国王尊書大御隠居重豪年首御祝儀目録献上物江府到着披露御満足伝達文政四十二月九三司官新納内蔵久命市田長門義宜嶋津安房久備町田監物久視実名判正文琉球国司
冊子頁
606頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf