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追録7-No.1811御内書旧記雑録暫定版・確認中

徳川家斉御内書(重陽祝いの小袖一重)

文政4年9月11日(年は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1811

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

家斉公の墨印を持つ、松平榮翁(島津重豪)宛の御内書。重陽の祝儀として小袖一重が到来したことを喜び、詳しくは土井大炊頭が述べると記す。九月十一日付で、文政四年は朱注。重豪公御譜中に収め、正文は文庫にあるとの所在注を持つ。小袖一重の贈答への応答として整理する。同日付のNo.1812は酒井忠進による使者の献上披露通知であり、同趣の二通を合わせて小袖二重と数えない。入力表題の余分な「日」は目録画像の「徳川家斉御内書」に照らして除く。

登場人物

徳川家斉、松平榮翁(島津重豪)、土井大炊頭(利厚)

宛先

松平榮翁(島津重豪)

キーワード

徳川家斉墨印松平榮翁島津重豪重陽祝儀小袖一重到来歓覧委曲土井大炊頭利厚九月十一文政四朱注重豪公御譜正文文庫御内書

冊子頁

604頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf