追録7-No.1809書状旧記雑録暫定版・確認中
酒井忠進書状(生誕祝いの黄金十両献上)
文政4年7月6日(年は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1809
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
酒井若狭守忠進から松平榮翁(島津重豪)への書状。前頁末に「全上」とし、次頁で誕生の御祝儀として黄金十両を献上した件を披露したところ、一段の御仕合せであったと伝え、謹言で結ぶ。七月六日付で、文政四年は朱注。忠進の判があり、宛名は松平榮翁、朱記「在口裏」に酒井若狭守忠進の官名・実名を添える。前項No.1808と同趣でも署名の異なる独立書状として保持する。誕生者の名や生年月日は本文に記されず、献上の十両を前項と合算しない。入力表題の余分な「日」は目録画像で確認して除く。
登場人物
酒井若狭守忠進、松平榮翁(島津重豪)
宛先
松平榮翁(島津重豪)
キーワード
酒井若狭守忠進松平榮翁島津重豪全上生誕御祝儀黄金十両献上披露一段御仕合七月六文政四朱注在口裏頁跨ぎ署宛
冊子頁
603~604頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf