追録7-No.1808書状旧記雑録暫定版・確認中
青山忠裕書状(生誕祝いの黄金十両献上)
文政4年7月6日(年は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1808
確認度高
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概要
青山下野守忠裕から松平榮翁(島津重豪)への書状。誕生の御祝儀として黄金十両を献上した件を披露したところ、一段の御仕合せであったと伝え、謹言で結ぶ。七月六日付で、文政四年は朱注。忠裕の判があり、朱記「在口裏」に官名・実名を添える。重豪公御譜中に収め、正文は文庫にあるとの所在注を持つ。祝いの対象となる誕生者の名や生年月日は本文に記されず、推測して補わない。同日付のNo.1809は酒井忠進による別の披露通知であり、二つの十両を二十両へ合算しない。入力表題の「日青山忠裕害状」は目録画像の「青山忠裕書状」に訂正する。
登場人物
青山下野守忠裕、松平榮翁(島津重豪)
宛先
松平榮翁(島津重豪)
キーワード
青山下野守忠裕松平榮翁島津重豪生誕御祝儀黄金十両献上披露一段御仕合七月六文政四朱注在口裏正文文庫重豪公御譜目録書状訂正
冊子頁
603頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf