追録7-No.1807書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正精書状(端午の御内書受領の登城通知)
文政4年6月24日(年は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1807
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
阿部備中守から松平榮翁(島津重豪)への通知。端午の御内書を渡すので、明日の五半時に家来を江戸城へ差し出すよう求める。六月二十四日付で、文政四年は朱注。署名は官名の阿部備中守のみで、正精の名は目録題名による。重豪公御譜中に収め、正文は文庫にあるとの所在注を持つ。御内書を渡す予定と家来の登城指示を記す通知であり、受領の実施や御内書本文・贈答品の数量は補わない。入力表題の「日阿部正精書状」は目録画像で「阿部正精書状」と確認し、余分な日字を除く。
登場人物
阿部備中守正精、松平榮翁(島津重豪)、家来
宛先
松平榮翁(島津重豪)
キーワード
阿部備中守正精松平榮翁島津重豪端午御内書相渡明日五半時御城家来差出六月二十四文政四朱注重豪公御譜正文文庫目録表題訂正
冊子頁
603頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf