追録7-No.1806書状旧記雑録暫定版・確認中
松平乗保書状(鰹一箱献上の披露)
文政4年6月22日(年は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1806
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
松平能登守乗保から松平榮翁(島津重豪)への書状。本文を「全上」としたうえで、今朝、鰹一箱を献上した件を西丸に披露したところ、一段の御仕合せであったと伝え、謹言で結ぶ。六月二十二日付で、文政四年は朱注。乗保の判があり、宛名は前項と同じ松平榮翁を指し、朱記「在口裏」の傍らに松平能登守と記す。同日付のNo.1805は阿部正精による将軍への披露通知であるため、署名と披露先を分けて整理し、鰹の数量を二箱へ合算しない。
登場人物
松平能登守乗保、松平榮翁(島津重豪)
宛先
松平榮翁(島津重豪)
キーワード
松平能登守乗保松平榮翁島津重豪鰹一箱今朝献上西丸披露一段御仕合全上六月二十二文政四朱注在口裏
冊子頁
603頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf