追録7-No.1805書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正精書状(鰹一箱献上の披露)
文政4年6月22日(年は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1805
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
阿部備中守正精から松平榮翁(島津重豪)への書状。今朝、鰹一箱を献上した件を将軍に披露したところ、一段の御仕合せであったと伝え、謹言で結ぶ。日付は六月二十二日で、文政四年は朱注。正精の判、朱記「在口裏」と官名・実名を伴う。重豪公御譜中に収め、正文は文庫にあるとの所在注を持つ。同日付のNo.1806は松平乗保による別の披露通知であり、この一箱と合わせて二箱献上したとは扱わない。
登場人物
阿部備中守正精、松平榮翁(島津重豪)
宛先
松平榮翁(島津重豪)
キーワード
阿部備中守正精松平榮翁島津重豪鰹一箱今朝献上将軍披露一段御仕合六月二十二文政四朱注在口裏正文文庫重豪公御譜
冊子頁
603頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf