追録7-No.1802-2諭達旧記雑録暫定版・確認中
島津斉興諭達(一門・家柄の勤向・1802の2)
文政4年5月(年は包紙。本文は五月)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1802-2
確認度高
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概要
一門と家柄の者が年中の出仕にとかく参らない場合があることを問題とし、今後は江戸・国元を問わず精勤するよう命じる。とりわけ年若い者は、いずれ家格の勤めを申し付ける必要があるため、常に万事を慎み心得違いのないようにし、今から勤向もできるよう指導するとして、この趣旨を伝えるよう家老中へ求める。本文は五月、家老中宛。二通の包紙には朱書四十二番、御筆の仰出二通と記す。文政四年7月13日に長門から格護を命じられ、上村笑之丞が承知し、白木御文書八番箱へ納置した旨の注がある。No.1802-1の財政・留守取締りの諭達と同包の二通で、本書は一門・家柄の出仕と若年者の勤向を指示する。本文は五月、包紙には別に納置日がある。
登場人物
島津斉興(目録)、一門、家柄の者、年若い者、家老中、長門、上村笑之丞(包紙記録)
宛先
家老中
キーワード
一門家柄年中出仕不参今後在府在国無差別精勤年若家格勤未来指導常万事慎心得違なし勤向指導五月家老中二通包紙朱四十二御筆仰出文政四七月十三日長門格護上村笑之丞承知白木八番箱納置
冊子頁
602頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf