追録7-No.1800書状旧記雑録暫定版・確認中
酒井忠進書状(端午・帷子と単物の披露)
文政4年5月2日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1800
確認度高
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概要
前と同じ出典とする。端午の祝儀として使者をもって帷子・単物を献上した件は披露を遂げたと伝え、一段の御仕合であると述べる。朱書に文政四年、5月2日付、酒井若狭守忠進判、松平榮翁宛。先頭の出典注「全上」を次段の本文へ接続して整理する。同日付のNo.1799の御内書とともに端午の贈答に関わるが、この書状の使者による献上と披露の通知を独立して保持する。本文に帷子・単物の数量は示さない。
登場人物
酒井若狭守忠進、松平榮翁(島津重豪)、使者
宛先
松平榮翁(島津重豪)
キーワード
全上端午祝儀使者帷子単物献遂披露一段御仕合恐々謹言文政四五月二日酒井若狭守忠進判榮翁数量不記
冊子頁
601頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf