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追録7-No.1797記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪・忠久の忌法事の記事(淨光明寺)

文政4年4月10日(年は前後の配列)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1797

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中の記事で、斉興公御譜にもあるとする。この夏4月10日、道佛公の五百五十年忌法事を淨光明寺で修したと記す。道佛公には忠久の注がある。重豪は家老島津安房久備を遣わし、香奠金二百疋を献じたとする。年は前後の文政四年の配列による。法事の場所・忌年数と、重豪が派遣した使者・香奠の額を保持し、二百疋を両へ換算せず、重豪本人の参列も補わない。

登場人物

島津重豪、道佛公(忠久の注)、家老島津安房久備

宛先

記事(書状の宛先なし)

キーワード

重豪公御譜斉興公譜にも今夏四月十日道佛公忠久五百五十年忌法事淨光明寺重豪家老島津安房久備派遣香奠金二百疋献

冊子頁

600頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf