追録7-No.1795表紙・所在注旧記雑録暫定版・確認中
島津斉彬元服一件(表紙記録)
文政4年(表紙は3月4日の元服を記す)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1795
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
白木御文書八番箱中四十一番の冊子について、若殿が文政四年3月4日に元服し、又三郎・忠方と称した旨を記す。内蔵から渡された御書付、その式の次第書、御用番への届書留を収めたとし、御記録所の記載を伴う。右の内容は一冊の表紙にある旨の注がある。後続の「の一」以下に個別の申渡し・届書・式次第等が続き、表紙には冊子の内容と書誌情報が記される。表紙に記す3月4日は元服の日であり、この表紙記録そのものの作成日とは断定しない。
登場人物
若殿(邦丸・島津斉彬)、又三郎・忠方(元服時の称名)、内蔵、御用番、御記録所
宛先
表紙に宛先記載なし
キーワード
白木御文書八番箱四十一若殿斉彬文政四三月四日元服又三郎忠方称内蔵渡書付元服式次第御用番届書留御記録所一冊蓋紙表紙
冊子頁
597頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf