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追録7-No.1792記事旧記雑録暫定版・確認中

斉彬元服の記事(近秘野抄)

文政4年3月4日(辛巳)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1792

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

近秘野抄中の斉彬の記事。文政四年辛巳3月4日、公が世子を召して手ずから元服させ、川上美濃久芳に理髪を命じたとする。この時初めて忠方と名付け、又三郎と称したと記し、公室の古例によると説明する。忠方には「カタ」の読みを付す。右の内容は系図中の要儀である旨の末注がある。No.1791の斉興公御譜による元服記事と併読し、この出典に記す古例・命名の読み・系図中の位置付けを独立して保持する。

登場人物

斉彬、斉興、公(本文)、世子、川上美濃久芳、忠方・又三郎(元服時の称名)

宛先

記事(書状の宛先なし)

キーワード

近秘野抄斉彬文政四辛巳三月四日公召世子手加元服川上美濃久芳理髪初名忠方カタ又三郎公室古例系図中要儀

冊子頁

596頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf