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追録7-No.179記事旧記雑録暫定版・確認中

斉宣帰国ス

寛政5年4月23日から帰国後の巡歴まで(本文。年次は目録)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0179

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

斉宣の帰国許可、帰路、謝恩使者の差遣と帰国後の巡歴を記す記事。4月23日に本多弾正大弼が来て帰国の告を賜り、恩賞は例のとおりで、儲君からの贈品も同様とする。25日に拝辞して馬と恩諭を賜り、5月4日に邸を発ち、国老菱刈大炊隆邑が従って6月25日に府城へ到着したと記す。川田伊織国通を遣わして謝恩した後、10月1日に指宿温泉へ赴き、山川・頴娃・知覧・田布施を経て加世田へ至った。11月には日新寺に参詣し、5日に郷士の踊躍を観覧、さらに吉利・永吉を巡って日置郡山で狩りを行い、22日に郡山から帰還したとする。帰国許可・出発・到着と、後の遊歴・参詣・観覧・狩猟を分けて示す。

登場人物

島津斉宣、本多弾正大弼、儲君、菱刈隆邑(大炊、国老)、川田国通(伊織)、郷士

宛先

—

キーワード

島津斉宣、帰国許可、本多弾正大弼、拝辞、賜馬、菱刈隆邑、五月四日発、六月二十五日府城到着、川田国通、謝恩、指宿温泉、山川、頴娃、知覧、田布施、加世田、日新寺、郷士踊躍、吉利、永吉、日置郡山、狩猟

冊子頁

54頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf