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追録7-No.1788書状旧記雑録暫定版・確認中

花町外三名連署消息(例年の三百両の通知)

文政4年(朱書。本文に月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1788

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中、写しの正文は文庫にあるとする。万事を幾久しく、万年の祝いを申し上げ、上さ様方の機嫌がよい旨を記す。榮翁が老年であることに付き、御臺様の思召によって御納戸金の中から内々に金三百両を遣わし、例年の通り支給することをめでたく伝える。朱書に文政四年、まつ平榮翁様宛。花町・梅その・梅溪・はな崎の四名を列記する。本文の「例年の通り」と今回の三百両を保持し、文政三年のNo.1760~1763の通知・礼状とは別年の消息として扱う。本文にない具体的な月日や各年の支給一覧は補わない。

登場人物

花町、梅その、梅溪、はな崎、まつ平榮翁(島津重豪)、御臺様、上さ様

宛先

まつ平榮翁様(島津重豪)

キーワード

重豪公御譜写正文文庫幾久万年祝上さ機嫌榮翁老年御臺様思召御納戸金内々金三百両被遣例年通支給朱文政四年榮翁宛花町梅その梅溪はな崎四名

冊子頁

595頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf