追録7-No.1787書状旧記雑録暫定版・確認中
酒井忠進書状(年頭・太刀と馬代の披露)
文政4年1月11日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1787
確認度高
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概要
前と同じ出典とする。年頭の祝儀として使者をもって太刀一腰・馬代黄金十両を献上した件は披露を遂げたと伝え、一段の御仕合であると述べる。朱書に文政四年、正月11日付、忠進判。次頁に松平榮翁宛と、右上裏の朱書に酒井若狭守忠進の名を記す。本文と次頁の宛名・朱書を接続し、同日付のNo.1786の大久保忠眞書状とは差出者を分けて整理する。本文ごとの太刀一腰・馬代黄金十両を保持し、二通分の数量を合算しない。
登場人物
酒井若狭守忠進、松平榮翁(島津重豪)、使者
宛先
松平榮翁(島津重豪)
キーワード
全上年頭祝儀使者太刀一腰馬代黄金十両献遂披露一段御仕合恐々謹言文政四正月十一日忠進判次頁松平榮翁朱右上裏酒井若狭守忠進
冊子頁
595頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf