追録7-No.1785書状旧記雑録暫定版・確認中
酒井忠進書状(若菜・鯛一折の披露)
文政4年1月7日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1785
確認度高
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概要
前と同じ出典とする。若菜の祝儀として献上された鯛一折について、披露を遂げ、一段の御仕合であると榮翁へ伝える。本文は次頁の「仕合」へ続き、朱書に文政四年、正月7日付、忠進判、松平榮翁宛。右上裏との朱書に酒井若狭守忠進の名を記す。同日付のNo.1784の大久保忠眞書状と同じ品名・数量だが、この書状の差出者と披露通知を独立して保持し、二通の数量を合算しない。
登場人物
酒井若狭守忠進、松平榮翁(島津重豪)
宛先
松平榮翁(島津重豪)
キーワード
全上若菜祝儀鯛一折献遂披露一段御仕合恐々謹言次頁継続文政四正月七日忠進判榮翁朱右上裏酒井若狭守忠進
冊子頁
594~595頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf