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追録7-No.1780書状旧記雑録暫定版・確認中

新納内蔵外三名連署書状(諸之助死去の機嫌伺い)

文政3年12月15日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1780

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

前と同じ出典とする。国王の尊書を拝見し、諸之助の死去に付き、大御隠居の機嫌を伺うため、伊志嶺親方をもって書状に述べられた趣を、江府へ到着して披露した旨を知らせる。その旨を国王へ伝えるよう三司官へ求める。諸之助には斉興の男子との注がある。朱書に文政三年、12月15日付、新納内蔵・嶋津安房・町田監物・川上美濃の四名に実名判との記載がある。本文には死去の具体日・年齢・香奠などの品目を示さない。男子名はこの本文の「諸之助」を保持し、No.1770の「珍之助」と表記が異なるため、人物の対応は留保する。

登場人物

国王、諸之助(斉興男の注)、大御隠居(島津重豪)、伊志嶺親方、新納内蔵、嶋津安房、町田監物、川上美濃(四名とも実名判と記載)、三司官

宛先

三司官

キーワード

全上国王尊書諸之助斉興男死亡重豪機嫌伺伊志嶺親方紙上趣到江府遂披露国王伝達朱文政三十二月十五日新納内蔵嶋津安房町田監物川上美濃実名判三司官珍之助表記対応留保

冊子頁

593頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf