追録7-No.1779書状旧記雑録暫定版・確認中
新納内蔵外三名連署書状(閑姫離縁の機嫌伺い)
文政3年12月15日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1779
確認度高
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概要
前と同じ出典とする。国王の尊書を拝見し、閑姫の縁組の離縁を届けたことに付き、大御隠居の機嫌を伺うため、伊志嶺親方をもって書状に述べられた趣を、江府へ到着して披露した旨を通知する。その旨を国王へ伝えるよう三司官へ求める。閑姫には斉宣の女子・松平康寿の室との注がある。朱書に文政三年、12月15日付、新納内蔵・嶋津安房・町田監物・川上美濃の四名に実名判との記載がある。離縁の届と重豪への機嫌伺い、国王の書状の披露を分け、本文にない離縁の具体的な日付・理由や贈答品を補わない。
登場人物
国王、閑姫(斉宣女・松平康寿室の注)、大御隠居(島津重豪)、伊志嶺親方、新納内蔵、嶋津安房、町田監物、川上美濃(四名とも実名判と記載)、三司官
宛先
三司官
キーワード
全上国王尊書閑姫斉宣女松平康寿室注縁組離縁届重豪機嫌伺伊志嶺親方紙上趣到江府遂披露国王伝達朱文政三十二月十五日新納内蔵嶋津安房町田監物川上美濃実名判三司官
冊子頁
593頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf