追録7-No.1777書状旧記雑録暫定版・確認中
新納内蔵外三名連署書状(苗姫の縁組願いへの祝い)
文政3年12月15日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1777
確認度高
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概要
前と同じ出典とする。国王の尊書を拝見し、苗姫の縁組について願いの通り仰せ出されたことへの祝いとして、伊志嶺親方をもって大御隠居へ目録の通り差し上げられた件を記す。苗姫には斉宣の女子・阿部正筠の室との注がある。江府へ到着して披露したところ、重豪は満悦しているので、その旨を国王へ伝えるよう三司官へ知らせる。朱書に文政三年、12月15日付、新納内蔵・嶋津安房・町田監物・川上美濃の四名に実名判との記載がある。本文が祝う縁組願いの許可と、注に示す婚姻関係を分け、本文にない婚姻の実施日や具体的な贈答品・数量を補わない。
登場人物
国王、苗姫(斉宣女・阿部正筠室の注)、大御隠居(島津重豪)、伊志嶺親方、新納内蔵、嶋津安房、町田監物、川上美濃(四名とも実名判と記載)、三司官
宛先
三司官
キーワード
全上国王尊書苗姫斉宣女阿部正筠室注縁與願通仰出祝伊志嶺親方重豪目録到江府遂披露満悦国王伝達朱文政三十二月十五日新納内蔵嶋津安房町田監物川上美濃実名判三司官
冊子頁
592頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf