追録7-No.1776書状旧記雑録暫定版・確認中
新納内蔵外三名連署書状(重豪の御目見・上意への祝い)
文政3年12月15日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1776
確認度高
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概要
前と同じ出典とする。国王の尊書を拝見し、大御隠居が去る歳、公方と右大将に御目見して格別の懇ろな上意を受けたことへの祝いとして、伊志嶺親方をもって太刀一腰・馬代白銀五十両と目録の通り差し上げられた件を記す。公方には家斉、右大将には家慶の注がある。江府へ到着して披露したところ、重豪は満悦しているので、その旨を国王へ伝えるよう三司官へ通知する。朱書に文政三年、12月15日付、新納内蔵・嶋津安房・町田監物・川上美濃の四名に実名判との記載がある。本文の前年の御目見とこの書状の日付を分け、馬代は白銀五十両として保持する。
登場人物
国王、公方(家斉の注)、右大将(家慶の注)、大御隠居(島津重豪)、伊志嶺親方、新納内蔵、嶋津安房、町田監物、川上美濃(四名とも実名判と記載)、三司官
宛先
三司官
キーワード
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冊子頁
592頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf