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追録7-No.1775書状旧記雑録暫定版・確認中

新納内蔵外三名連署書状(太守の官位昇進祝い)

文政3年12月15日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1775

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

前と同じ出典とする。国王の尊書を拝見し、去る歳の太守の官位昇進の祝いとして、玉城按司をもって大御隠居へ太刀一腰・馬代黄金十両と目録の通り差し上げられた件を記す。江府へ到着して披露したところ、重豪は満悦しているので、その旨を国王へ伝えるよう三司官へ知らせる。朱書に文政三年、12月15日付。新納内蔵・嶋津安房の署判に続き、次頁に町田監物・川上美濃と三司官宛を記し、四名とも実名判との記載がある。祝いの対象である太守の前年の官位昇進、贈答の伝達先である大御隠居、使者に当たる玉城按司を分けて扱う。本文にない昇進の具体的な官位・日付や、目録中の追加の品目を補わない。

登場人物

国王、太守(島津斉興)、大御隠居(島津重豪)、玉城按司、新納内蔵、嶋津安房、町田監物、川上美濃(四名とも実名判と記載)、三司官

宛先

三司官

キーワード

全上国王尊書拝見去歳太守官位昇進祝大御隠居玉城按司太刀一腰馬代黄金十両目録差上到江府遂披露満悦国王伝達文政三年十二月十五日新納内蔵嶋津安房町田監物川上美濃各実名判三司官

冊子頁

591~592頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf