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追録7-No.1771-3達書旧記雑録暫定版・確認中

幕府指図書(大廊下の休息所・1771の3)

文政3年(包紙朱書。本文に年月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1771-3

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平豊後守へ、朝望その他の登城の際、大廊下の「下之休息所」にいるよう命じる。松平加賀守・松平越前守の方には、この趣旨を心得として伝えておく旨の但書があり、右一通とする。三通の包紙に、文政三年辰11月12日、監物から木場源七へ渡し、白木御文書八番箱へ納置した旨を記す。三通はNo.1771-1~1771-3に対応し、礼席の場所、礼の手順、休息場所の指示をそれぞれ独立して保持する。本文には年月日を示さず、包紙の引渡し・納置日を指図そのものの日付へ補わない。

登場人物

松平豊後守(島津斉興)、松平加賀守、松平越前守、監物、木場源七

宛先

松平豊後守(島津斉興)

キーワード

1771の3松平豊後守朝望その他登城大廊下下之休息所罷在指示松平加賀守越前守心得伝達但書右一通三通包紙文政三辰十一月十二日監物木場源七渡白木八番箱納置

冊子頁

590頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf