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追録7-No.1771-2達書旧記雑録暫定版・確認中

幕府指図書(礼の手順・1771の2)

文政3年(同包の包紙記録による。本文に年月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1771-2

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平豊後守宛の六か条の指図。以後、年始は正月2日に白書院で礼を申し上げ、父溪山の時の通り出向く。月次は黒書院の敷居の内へ出て、奏者番の披露により礼を申し上げ、直ちに退座する。ただし松平越前守の次に出ると記す。五節句は白書院の敷居の内へ出て同様に披露の上で礼を申し上げ、直ちに退座する。ここにも右同断の但書を付す。八朔は白書院で、太刀を持参する。若菜の礼にも登城する。礼事その他の謁見場所は父溪山の時の通りとする。右一通とし、口裏には大目附とある旨の注がある。文政三年はNo.1771-3に付く三通同包の記録による整理で、本文に年月日はない。正月2日は今後の年始の礼を行う日であり、この指図の作成日とは扱わない。

登場人物

松平豊後守(島津斉興)、父溪山(島津斉宣)、松平越前守、奏者番、大目附(口裏記載)

宛先

松平豊後守(島津斉興)

キーワード

1771の2松平豊後守年始正月二日白書院父溪山節通月次黒書院敷居内奏者番披露御礼直退座松平越前守次五節句白書院同断八朔白書院太刀持参若菜礼登城礼事謁見場所父溪山通右一通口裏大目附六か条

冊子頁

590頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf