追録7-No.1771-1達書旧記雑録暫定版・確認中
幕府指図書(礼席の場所・1771の1)
文政3年(関連記事・配列による。本文に年月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1771-1
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
白木御文書八番箱中四十一号にある、松平豊後守宛の一通。御臺様のかねてからの厚い願いに付き、以後の礼席について、年始は御白書院、月次は御黒書院、五節句・八朔は御白書院で礼を申し上げるよう指示する。若菜の礼にも登城するよう命じる。口裏には大目附とある旨の注を伴う。本文に年月日と差出署名はなく、文政三年は関連記事と前後の配列による整理。No.1767・1768の礼席に関する記事と併読し、この文書に記す礼の種類・場所と登城指示をそれぞれ保持する。
登場人物
松平豊後守(島津斉興)、御臺様、大目附(口裏記載)
宛先
松平豊後守(島津斉興)
キーワード
白木御文書八番箱四十一松平豊後守斉興御臺様兼厚願以来礼席年始御白書院月次御黒書院五節句八朔御白書院若菜御礼登城指示右一通口裏大目附日付署名なし
冊子頁
590頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf