追録7-No.177届書旧記雑録暫定版・確認中
島津斉宣届書
寛政5年4月18日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0177
確認度高
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概要
斉宣が、国元で入湯していた重豪の痛所が快方に向かったため、当年秋に参府へ向けて出発する旨を届ける書。去年申し上げたとおり弟の島津雄五郎もその際に召し連れる予定であるとの知らせを受けたので届け出るとする。4月18日付、松平豊後守名義で、雄五郎には忠厚の人物注がある。朱注には、当日に御用番松平伊豆守の御用人三輪十郎兵衛へ留守居橋口與三次から提出し、受け取った旨を御用人から伝えられたと記す。実際の発足や到着ではなく予定の届出である。
登場人物
島津斉宣(松平豊後守)、島津重豪(同氏上総介)、島津忠厚(弟雄五郎)、松平伊豆守(御用番)、三輪十郎兵衛(御用人)、橋口與三次(留守居)
宛先
御用番松平伊豆守(御用人・留守居を通じ提出)
キーワード
島津斉宣、島津重豪、島津忠厚、雄五郎、国元温泉、痛所快方、当年秋参府予定、同行、届書、松平伊豆守、三輪十郎兵衛、橋口與三次、受領報告
冊子頁
54頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf