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追録7-No.1762書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪書状(三百両への御礼・花町と梅その宛)

文政3年(朱書。月日記載なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1762

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

前と同じ出典とする。よろしく取り計らってほしいとして一筆差し上げ、上さ様がますます機嫌よく過ごすことを恐悦に思う旨を述べる。昨日、老年であることに付き、御臺様の思召によって御納戸金の中から内々に御金三百両を確かに拝領し、ありがたく承るとする。年々拝領するようにとの知らせも重ねて感謝すると述べる。その御礼を厚く申し上げたいので、機会によろしく取り成してほしいと依頼する。朱書に文政三年、まつ平榮翁署、花町様・梅その様宛。「昨日」の受領を記すが本文に月日がないため、受領の具体的な日付を補わない。No.1761と同じ金子と年々の拝領の知らせに関わる礼状として整理し、別の三百両を加算しない。

登場人物

まつ平榮翁(島津重豪)、御臺様、上さ様、花町、梅その

宛先

花町様・梅その様

キーワード

全上上さ機嫌恐悦昨日老年御臺様思召御納戸金内々御金三百両確拝領年々拝領知らせ重畳感謝御礼厚申上御序取成依頼朱文政三年まつ平榮翁花町梅その宛

冊子頁

586頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf