追録7-No.1761書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状(三百両拝領への返書)
文政3年(朱書。月日記載なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1761
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
前と同じ出典で、控の正文は文庫にあるとする。よろしく取り計らってほしいと述べ、御意の旨の書状を拝見したことと、上さ様が機嫌よく過ごすことを恐悦に思う旨を記す。自分が老年であることに付き、御臺様の思召で御納戸金の中から内々に御金三百両を確かに拝領し、ありがたく承るとする。年々拝領するようにとの御付けも知らせられ、重ねて感謝すると述べ、この旨をよろしく取り成してほしいと依頼する。朱書に文政三年、はな町様宛。次頁に梅その様・むめ溪様・はな崎様の御返事宛と、まつ平榮翁の署名を記す。今回の三百両の受領と、今後年々の拝領を知らせられた旨を分けて扱い、各年の支給実績まで補わない。
登場人物
松平榮翁(島津重豪)、御臺様、上さ様、はな町、梅その、むめ溪、はな崎
宛先
はな町様、梅その様・むめ溪様・はな崎様(次頁の御返事宛)
キーワード
全上控正文文庫御意御ふみ拝見上さ機嫌恐悦私老年御臺様思召御納戸金内々御金三百両確拝領感謝年々拝領御付知らせ重畳感謝取成依頼朱文政三年はな町梅そのむめ溪はな崎御返事まつ平榮翁
冊子頁
585~586頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf