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追録7-No.1757書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪書状(御臺様への御礼取次ぎ)

文政3年(前後の配列による。本文に日付なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1757

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

前と同じ出典とする書状。よろしく取り計らってほしいと述べ、一筆差し上げる。上さ様がますます機嫌よく過ごすことを恐悦に思い、自分の隠居後の国政介助を今回断る件で、老年までの格別の心添えも一段の旨とする公方様からの御沙汰の趣を伝えられたことをありがたく承るとする。その御礼を御臺様へ申し上げたいので、機会によろしく取り成してほしいと求める。末にうたはし・あすか井・はな園・瀬かわ・八十せ・むめたの六名を列記し、申し伝える旨を添える。No.1756の御前への取次依頼と区別し、この書状では御臺様への礼の取次ぎを求める点を示す。本文に日付・差出署名はなく、差出者は目録の島津重豪による。宛先名はこの本文の表記を保持する。

登場人物

島津重豪(目録)、上さ様、公方様、御臺様、うたはし、あすか井、はな園、瀬かわ、八十せ、むめた

宛先

うたはし・あすか井・はな園・瀬かわ・八十せ・むめた(本文列記)

キーワード

全上上さ様機嫌恐悦私隠居後国政介助断老年格別心添一段公方様御沙汰趣感謝御礼御臺様御序取成依頼うたはしあすか井はな園瀬かわ八十せむめた申給日付署名なし

冊子頁

584頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf