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追録7-No.1756書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪書状(御礼取次ぎ依頼・人名列記)

文政3年(前後の配列による。本文に日付なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1756

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中、控の正文は右筆所にあるとする。御表からも御礼を申し上げるが、よろしく取り計らってほしいとして一筆差し上げる。上さ様がますます機嫌よく過ごすことを恐悦に思い、自分が隠居後に行ってきた国政介助を今回断る件で、老年までの格別の心添えも一段の旨との沙汰を伝えられ、ありがたく承ると述べる。その御礼を申し上げたいので、機会に御前へよろしく取り成してほしいと求める。末に、歌はし・あすか井・はな園・せかわ・八十せ・むめたの六名を列記し、申し伝える旨を添える。さらに「西丸」の見出しで萬里小路・山野井・はま岡・はな山・いく尾の五名を列記する。この部分には、一段の旨と公方からの沙汰への御礼を申し上げたいこと、御簾中にも申し上げること、折に調えることを記す。御前への取次依頼と、西丸側の列記に付く御礼・御簾中への伝達を分ける。人名は本文の表記を保持し、本文にない実名や日付を補わない。

登場人物

島津重豪(目録)、上さ様、歌はし、あすか井、はな園、せかわ、八十せ、むめた、西丸、萬里小路、山野井、はま岡、はな山、いく尾

宛先

歌はし・あすか井・はな園・せかわ・八十せ・むめた(列記)。西丸側に萬里小路・山野井・はま岡・はな山・いく尾を列記

キーワード

重豪公御譜控正文右筆所御表御礼上さ機嫌恐悦隠居後国政介助辞退老年格別心添一段沙汰感謝御前取成御序歌はしあすか井はな園せかわ八十せむめた西丸萬里小路山野井はま岡はな山いく尾公方御沙汰御礼御簾中申上折調

冊子頁

583~584頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf