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追録7-No.1755書状旧記雑録暫定版・確認中

島津斉興書状(重豪の御礼名代)

文政3年9月3日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1755

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

前と同じ出典で、控の正文は右筆所にあるとする。斉興が、榮翁の隠居後の国政介助を今回断り、老年までの格別の心添えも一段の旨とする御沙汰の趣を伝えられたことをありがたく承ると述べる。榮翁の御礼名代として自分が申し上げる旨を記す。文政三年九月三日、松平豊後守署。No.1754の礼勤方法の伺いと名代を認める付札に続く、名代としての御礼書状。本文には具体的な宛名や贈答品を示さない。

登場人物

松平豊後守(島津斉興)、同氏榮翁(島津重豪)

宛先

本文に宛先記載なし

キーワード

控正文右筆所榮翁隠居後国政介助断老年格別心添一段御沙汰趣仰渡難有御礼名代私申上朱文政三九月三日松平豊後守

冊子頁

583頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf