追録7-No.1753達書旧記雑録暫定版・確認中
幕府沙汰書(重豪の介助辞退)
文政3年9月朔日(朱書の伝達記録)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1753
確認度高
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概要
重豪公御譜中、正文は文庫にあり、白木御文書八番箱三十七番の包にもあるとする。松平榮翁へ、隠居後の国政介助を今回断ると届けた件を聞き届け、老年まで格別に心添えしたことも一段の事とする旨の御沙汰。朱書に文政三年と辰九月朔日を記す。同日の伝達記録では、太守が登城し、大目附石谷周防から居残るよう伝えられ、御礼を済ませた後、御白書院の御縁頬で老中が列席する場において、御用番青山下野守からこの書付を直接渡されたとする。沙汰本文と、朱書に記す太守への書付の伝達場所・手順を区別して扱う。
登場人物
松平榮翁(島津重豪)、太守(島津斉興)、石谷周防(大目附)、青山下野守(御用番)、老中
宛先
松平榮翁(島津重豪)
キーワード
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冊子頁
583頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf