← 検索結果へ戻る
追録7-No.1751-1届書旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪届書(介助辞退・1751の1)

文政3年(配列による。本文・目録は「月」のみ)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1751-1

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中、白木御文書八番箱三十八号にもあるとする。天明七年未に隠居を願い、国政筋は病中に介助する心得を申し上げておいたと述べる。その後溪山へ政事を任せ、文化六年巳に溪山が隠居して豊後守へ家督を命じられてからも介助した。溪山には斉宣の傍注がある。老年で気力が衰え、近年は病身となり、これ以上の介助が思い通りにならないとする。昨年の御目見時に受けた重い上意は恐れ入って承るが、行き届かないため今回介助を断ると届ける。引き続き心添えはするので、その旨を聞き置くよう求める。末尾は「月」のみで、松平榮翁署、宛先は本文に示さない。文政三年は前後の配列による整理で、目録も「月」のみを記す。月数・日数を補わない。介助辞退と今後の心添えを区別して扱う。

登場人物

松平榮翁(島津重豪)、溪山(島津斉宣と傍注)、同氏豊後守(島津斉興)

宛先

本文に宛先記載なし

キーワード

重豪公御譜白木八番箱三十八私儀天明七未隠居願国政病中介助心得溪山斉宣政事文化六巳溪山隠居豊後守家督介助老年気薄病身不任心底昨年御目見重上意恐入行届困難介助断心添聞置月のみ松平榮翁

冊子頁

581頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf