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追録7-No.1750諭達旧記雑録暫定版・確認中

島津斉興諭達(国元相談・安藝の前置記載)

文政3年8月(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1750

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

前と同じ出典で、この書も同包にある旨の注を伴う。本文に先立ち嶋津安藝の記載がある。今回の大御隠居の介助辞退に際して、国元で何事も相談するよう家老中へ申し渡す。朱書の文政三年八月、家老中宛。前後の左近・奥平大膳大夫への相談指示に続く国元での相談指示として整理する。安藝の前置記載は相談先に関わる記載として保持するが、本文末の家老中宛と区別し、安藝を差出署名とは断定しない。No.1745の前置記載の確認事項と併読する。

登場人物

島津斉興(目録)、大御隠居(島津重豪)、嶋津安藝(前置記載)、家老中

宛先

家老中

キーワード

同包嶋津安藝前置大御隠居介助辞退国元何敷相談指示朱文政三八月家老中相談先記載対応留保

冊子頁

581頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf