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追録7-No.1748諭達旧記雑録暫定版・確認中

島津斉興諭達(介助辞退後の左近との相談)

文政3年8月(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1748

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

正文は文庫にあり、白木御文書八番箱三十八号の一包にあるとする。今回の大御隠居の介助辞退に際し、政事に関することその他すべてについて左近と相談するよう、家老中へ申し聞かせる。朱書の文政三年八月、家老中宛。介助辞退後に家老が相談する相手を示す短い諭達で、左近へ家督や政務の全権を委譲したとする記載はない。前後の諭達と併読し、相談先と相談対象を保持する。

登場人物

島津斉興(目録)、大御隠居(島津重豪)、左近、家老中

宛先

家老中

キーワード

正文文庫白木八番箱三十八一包大御隠居介助辞退政事その他何篇左近相談朱文政三八月家老中

冊子頁

580~581頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf