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追録7-No.1747諭達旧記雑録暫定版・確認中

島津斉興諭達(介助辞退受入・趣法遵守・重豪保養)

文政3年8月(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1747

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

正文は文庫にあり、御筆仰出は白木御文書八番箱三十八番にあるとする。大御隠居がこれまで介助したことに感謝し、老年と近年の痛所により介助辞退を望んだため再びお願いしたが、従来と同様の趣意を示され、辞退後も心添えはして下さるとの意向を受けたと述べる。やむを得ず思召しどおり辞退を受け入れたうえで、従前に命じられた趣意と掟を末々まで十分に守って立て、政事の不入念を生じさせず精々心掛けるよう求める。大御隠居は介助中に別段の心配と、隠居の詮もないほどの負担があったので、今は保養・安楽を専らとし、永久の安堵を図ることが必要とする。家老中が協議し、政事・規定・現在の所帯向の難渋・配慮して建てた趣法・その他以前からの趣意を忘れず一統で守るよう命じる。大御隠居の奉安を尊慮のとおり実現するよう、精密に吟味し急度取り計らうことを求める。朱書の文政三年八月、家老中へ。

登場人物

島津斉興、大御隠居(島津重豪)、家老中

宛先

家老中

キーワード

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冊子頁

580頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf