追録7-No.1746諭達旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪諭達添書(奥平大膳大夫への相談)
文政3年8月(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1746
確認度高
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概要
正文は文庫にあるとし、口裏には添書とある旨の朱注を伴う。別紙の趣意に関わることは他の事柄ではないため、奥平大膳大夫へは軽微な事柄でも、事柄に応じて相談するよう求める。豊後守と大膳大夫にも別に伝えてあるので、互いに気付いたことや懸念がある時は遠慮なく相談し、各々その心得を持つよう申し聞かせる。朱書の文政三年八月。口裏・書誌注は、以上三通が一包で白木御文書八番箱にあると記す。本文の相談指示と、添書・三通一包の保管注記を分けて記録する。
登場人物
島津重豪(目録)、奥平大膳大夫、豊後守
宛先
本文に宛名記載なし(相談を命じられる各人)
キーワード
正文文庫口裏添書別紙趣意不外事奥平大膳大夫軽儀でも相談事品示談豊後守大膳別達互心付懸念無遠慮相談心得朱文政三八月以上三通一包白木八番箱
冊子頁
580頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf