追録7-No.1745諭達旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪諭達(左近・安藝との相談。前頁記載に留保)
文政3年8月(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1745
確認度高
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概要
正文は文庫にあり、白木御文書八番箱三十八号の四通のうち一通とする。介助停止に際し、江戸では左近に内談するよう申し渡したと述べる。安藝については先年以来拙者の趣意をよく理解する者で、国元で相談するよう申し渡してあるため、各々心得のため知らせるとする。朱書の文政三年八月、家老中へ。前頁には嶋津安藝忠厚の記載があるが、本文は安藝を第三者として述べる拙者視点の諭達で、目録は重豪諭達とする。この前頁記載と本文の対応を留保し、安藝を無注で差出署名としては扱わない。
登場人物
島津重豪(目録・本文の拙者視点)、嶋津安藝忠厚、左近、家老中
宛先
家老中(本文末)
キーワード
正文文庫白木八番箱三十八四通之一前頁嶋津安藝忠厚介助断江戸左近内談先年拙者趣意国元安藝相談心得朱文政三八月家老中記載対応留保
冊子頁
579~580頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf