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追録7-No.1740書状旧記雑録暫定版・確認中

酒井忠進書状(生見玉祝儀・黄金十両)

文政3年7月6日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1740

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

前条と同じく、生見玉の祝儀として黄金十両が献じられ、披露したところ一段の御仕合であると知らせる。朱書の文政三年、七月六日、忠進判、松平榮翁宛。口裏に酒井若狭守忠進とある旨の朱注を伴う。同日の土井利厚書状と同じ生見玉祝儀に関する通知として整理し、二通の黄金十両を合算して二十両とはしない。本文にない使者名や贈品は補わない。

登場人物

酒井若狭守忠進(口裏注記)

宛先

松平榮翁(島津重豪)

キーワード

生見玉祝儀黄金十両献遂披露一段御仕合朱文政三七月六忠進判松平榮翁口裏酒井若狭守忠進

冊子頁

578頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf