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追録7-No.174書状旧記雑録暫定版・確認中

松平信明書状

寛政5年3月7日(年次は朱注。登城・御目見の言及は正月7日)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0174

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

松平信明が重豪の書状を披見し、将軍・若君の安否と斉宣の若菜祝儀登城について返答する書状。両者はますます機嫌よく、斉宣に若菜祝儀を申し上げるよう伝えられ、正月7日に初めてそのため登城し、公方様への御目見を許されたことを重豪が有難く思う旨を承知したと述べる。その書状の趣旨を承知したと伝える。3月7日付、松平伊豆守信明の署名、松平上総介殿宛で、年次は朱注による。

登場人物

松平信明(伊豆守)、島津重豪(松平上総介)、島津斉宣(同氏豊後守)、公方様、若君様

宛先

松平上総介殿(島津重豪)

キーワード

松平信明、島津重豪、島津斉宣、公方様御目見、若菜祝儀、正月七日登城、謝意、安否、返書

冊子頁

53頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf